申込 LINEから申込

アオリイカをエギングで狙うときの、エギの選び方

号数は「大きさ」、重量は「釣り方」、V0・V0+・V1・V2 は「沈む速さ」

4kg を超えるアオリイカを掛けて、やり取りの途中でバラしたことはあるでしょうか。 身切れ、身裂け、針が伸びる、シャフトが折れる——一度でもそれを経験すると、 次は確実に掛けたいと思うようになります。強固で、大きな針が欲しくなる。 エギ選びの話は、本当はそこから始まります。 号数の表を眺める前に、どれくらいの大きさのイカを相手にするのかから見てください。

1. アオリイカは、どこまで大きくなるのか

5kg を超えるモンスターアオリイカは、確かに存在します。3kg を超えると「モンスター」と呼ばれる領域で、 ここから先は狙って何度も獲れる相手ではありません。 狙う大きさが決まれば、結ぶ号数が決まります。 下の表は、ここ数年、キーストンの取材で釣った記録の例です。

アオリイカの重さ号数の目安キーストンの記録
300〜500gジェットチェイサー 2.5号(20g)長崎・五島灘、秋。数を釣る
400〜700gエギシャープ 3.5号同じ日。中層で安定して獲る
700g〜1.2kgエギシャープ 3.8号同じ日。沖のブレイクで良型を選ぶ
1〜2kgエギ大分プラプラ 4.5号(31g)長崎・水深45m で 1kg(デイブレイク 3.3号)
2〜3kgエギ大分プラプラ 5.0号(41g)—
3kg 超(モンスター)エギ大分プラプラ 7.0号(81g)/デイブレイク4.0号(39g)鹿児島県竹島で 4.3kg・4.4kg・4.7kg を同じ日に3杯。特大のKS10号針は伸ばされなかった
4.4kg同上胴長 53cm
5.4kg / 5.6kg—同じ竹島。ショアから 5.4kg、カヤックで 5.6kg。イカ拓「バンブーモンスター」として直営店に展示中

人が指にからみついたものを払うように、イカがエギをピュッと放す。 目撃したことがある方も多いのではないでしょうか。
3kg を超えるイカは、生存競争に勝ち残ってきた個体です。賢く、バラしやすい。 だから多段針で絡ませて外れにくくし、大きめの針でしっかりフッキングさせる。 モンローエギ モンスターチューンの3段・4段傘針も、 デイブレイク4.0号の特大KS10号針も、そのためのものです。

では、なぜ号数で大きさが選別されるのか。 2. 号数が決めているのは「針の大きさ」へ進んでください。

2. 号数が決めているのは「針の大きさ」

エギの号数は、そのエギの大きさを表します。大きなエギを使えば小型のイカは抱きつきにくくなり、 結果として大型が多く掛かるようになる——たしかにそういう傾向はあります。

ただし、これは可能性であって確実ではありません。 7.0号のエギに、エギの半分ほどしかないイカが掛かったこともあります。 大きさで小型を減らすことはできても、排除はできません。

では、なぜ大きなエギなのか。大きな針を載せられるからです。

4kg を超えるアオリイカが掛かったとき、小型の針ではバラす可能性が極めて高くなります。 通常のエギでは掛けても獲れない。フッキングしても身切れ・身裂けでバラす。針が伸びる。シャフトが折れる。 確実に掛けるには、強固で大きな針が要る。 当社が「傘針の性能は最重要スペックのひとつ」と考えて、独自に開発・生産しているのはそのためです。

それにしても、なぜこれほど多くの釣り人が、より大きなエギを投げたがるのか。 こちらは理屈ではありません。ロマンです。

4kg を超えるアオリイカは、狙って何度も獲れる魚ではありません。大きなエギを結ぶというのは、 その日の数を捨てて、一杯に賭けると決めることです。掛かるとも限らない一杯のために、重いエギを一日投げ続ける。 周囲に使っている人を見かけたことのないこの巨大なエギで、4kg オーバーを仕留める。 そのときの高揚感は、数を釣ることでは代えられません。

号数ごとの目安は次のとおりです。当社の エギ大分プラプラのページに載せているものです。

狙うイカ号数重量製品
1〜2kg クラス4.5号31gエギ大分プラプラ
2〜3kg クラス5.0号41gエギ大分プラプラ
3kg 超のモンスター7.0号81gエギ大分プラプラ

一般的なエギは 3.5号が最大で、4.0号でさえ限られます。7.0号は 81g、ロッドを選ぶ大きさです。 かつて市場を席巻したこのサイズは 2025年11月に復活しました。 その針を噛み潰す 4kg 超が、確かに存在するからです。

夜の陸っぱりで大型のアオリイカ(レッドモンスター)を持つテスター原田。手にはエギ大分プラプラ
エギ大分プラプラで獲ったモンスタークラス。実釣レポートを読む

3. 大きな針は、どのエギにも載るわけではない

大きな針が要る。ではすべてのエギに大きな針を付ければよいのか——そうはいきません。 エギの筐体の大きさと、載せられる針の大きさは、浮力のバランスで結びついているからです。

小さいエギに大きな針を載せると、重心が狂い、姿勢が崩れます。 バランスの崩れたエギは、釣れる可能性が下がります。

バランスの崩れたエギは釣れにくい——毎日海に出る漁師たちが、数えきれない回数で確かめてきたことです。

もうひとつの性能 — 反応感度

当社は、エギの性能として最も重要な要素はテンションフォール時のバランスと、反応感度だと考えています。 反応感度とは、イカが触れたときに、エギがその振動を知らせてくれることです。

そして、これは浮力が生きている状態でないと生まれません。 針を大きくすれば、その重さのぶん浮力は食われます。 浮力が死んだエギ——つまり、無理やりバランスを取ったエギは、 姿勢が保てないだけでなく、イカが触れた振動も伝えなくなります。 大きな針を載せることと、感度を残すことは、同じ浮力を取り合っています。

キーストンの答え — 高浮力のボディ

針を大きくしたい。しかし浮力は残したい。この二つを両立させているのが、 当社が使っている硬質発泡ウレタン樹脂です。 浮力が高いぶん、針の重さを受け止めてもなお、浮力が残ります。

モンローエギ モンスターチューンは、 巨大で強固な傘針を多段で搭載しています。4.0号V1 は 3段、5.0号V2 は 4段。 獲物の重量を複数の針で分散して受け、4kg 以上とのファイトで最大の課題となる身切れ・身裂けを防ぎます。 通常のプラスチック中空ボディでは、4段を載せるとバランスが維持できません。 高浮力の素材だからこそ成立している設計です。

ジェットチェイサーの傘針にアオリイカが掛かっているところ。エギ本体に対して針が大きい
エギの大きさに対して、傘針がどれだけ大きいか。ジェットチェイサー 2.5号と KS06針。

逆の例もあります。ジェットチェイサー2.5号は、 2.5号クラスのエギでありながら、通常 3.5〜4.0号クラスに搭載する KS06針を積んでいます (エギシャープ 3.5号・3.8号と同じ傘針です)。それでいて高バランスを保っている。 小さいエギに大きな針という、本来いちばん難しい組み合わせです。

4. 号数が同じでも重さは違う — 重量は「釣り方」で決まる

針とボディのバランスが決まったら、次は重さです。ここがいちばん誤解されます。 号数が大きいエギ=重いエギ、ではありません。実際の数字を並べると、はっきりします。

製品号数重量なぜその重さか
エギシャープ3.5号 V0・V0+
3.8号 V0・V0+
15g・16g
17g・18g
ゆっくり見せる
モンローエギⅢ3.5号 V119g標準
デイブレイク3.3号/4.0号3.3号
4.0号
35g
39g
ティップラン専用。船が流れるので重い
エギシャープ アルファ4.3号 V0・V0+・V122g・23g・24g大型を狙いつつ、沈下は抑える
ロングエギ135mm4.5号相当 V017g藻場。軽くスリムに沈める
エギ大分プラプラ4.5号31g大型狙いの標準
モンスターチューン5.0号 V252gディープを速く落とす

3.3号(35g)が、4.3号(24g)より重い。 4.5号相当のロングエギ135mm(17g)は、同じ 4.5号のプラプラ(31g)の半分ほどしかありません。 通常、4.5号サイズのエギは 30g 近くになります。

重さを決めているのは号数ではなく釣り方です。

5. キャスティングで狙うときのエギの選び方 — 飛距離が出せる重量か

バランスが良く、感度も良いエギ。それでもショアからキャストして狙うなら、 もうひとつ確かめることがあります。投げて飛距離が出せるだけの重量があるかです。

バランスや感度がどれだけ良くても、軽すぎるエギは飛びません。 飛ばなければ足元に近いところしか探れず、同じ時間を使っても狙える範囲が狭くなります。

ありがちなのは、スローフォールモデルや、2.5号・3.0号といった小さいサイズで 起きるパターンです。ゆっくり沈めたい、小さく見せたい——その目的のために重量を削った結果、 飛距離が得られない。狙いは果たしているのに、届く範囲が足りない、ということが起こります。

ゆっくり沈むのに、飛ぶ重さがある

エギシャープの V0シリーズは、 業界トップクラスのデッドスローフォール(1mあたり9〜15秒)でありながら、 3.5号で15g、3.8号で17gあります。ゆっくり沈むことと、飛ぶだけの重さがあることを 両立させています。

ジェットチェイサーは2.5号サイズで20g。 小さいサイズでありながら重量があり、安定した姿勢で飛んでいくので、 広い範囲を狙えます。

キャストして狙うなら、飛距離が出せる重量かどうかは必ず確かめてください。 号数とフォールスピードだけを見て選ぶと、ここが抜けます。

6. フォールスピード V0・V0+・V1・V2 とは

同じ号数のエギに V0・V0+・V1・V2 という表記が並んでいるのは、沈下速度(フォールスピード)の違いです。 エギシャープでは次の4種類で、これはフリーフォール時のスピードの規格です。

表記フォールスピード1m 沈むのにかかる時間エギシャープ 3.5号エギシャープ 3.8号
V0超スローフォール9〜15秒15g17g
V0+スローフォール5〜7秒16g18g
V1スタンダードフォール3〜4秒17g19g
V2ファーストフォール1〜2秒20g24g

同じ 3.5号でも、V0 は 15g、V2 は 20g。号数(大きさ)はそのままに、沈む速さだけを変えているわけです。 浅い場所やイカの活性が低い日はゆっくり見せ、深い場所や潮が速い日は速く落とす——その選択が V の数字です。

V の段階と呼び方は、製品によって違います。 ロングエギ135mm は V0 がスローシンキング(17g)、V1 がミディアムシンキング(21g)、V2 がファストシンキング(23g)。 当社の製品には V3 まであるものもあります。V の数字だけを製品どうしで見比べないでください。 同じ製品の中での比較にお使いください。

なお当社は、エギの性能として最も重要な要素は、テンションフォール時のバランスと、反応感度だと考えています。 V の数字は選ぶための目安であって、それだけでエギの良し悪しが決まるわけではありません。

7. 場所と釣り方で選ぶ

号数と重さが決まる前に、まず「どこで、どう釣るか」が決まっているはずです。そこから逆に引くこともできます。

ショアからのティップラン

ジェットチェイサー(2.5号 20g/2.6号 22g/3.0号 22g/3.1号 24g)。 水深 10〜20m をライトタックルで狙えます。深場や急流では各社のマスクシンカーを装着して重さを足せます。

船でのティップラン

デイブレイク3.3号(35g)はティップラン専用。 さらに深い場所は デイブレイク4.0号(39g)で高速フォール。 ジェットチェイサーは全サイズ(2.5号/2.6号/3.0号/3.1号)が使えます。

船の上でデイブレイクを使ってアオリイカを釣り上げたところ
船からのティップラン。実釣レポートを読む

藻場・浅い場所

ロングエギ135mm。135mm(4.5号相当)で 17〜23g という軽さです。 V0 は沈下速度を遅くし、藻の上に 45度の角度でステイできます。 細身で長いボディが、わずかな水流の変化を受けて揺らめきます。

エギシャープの V0・V0+ も、この場面で使えます。 3.5号なら 15g(V0)・16g(V0+)、3.8号なら 17g(V0)・18g(V0+)。 号数を落とさずに、沈下だけを遅くできます。

ディープ

モンローエギ モンスターチューン(4.0号V1 30g/5.0号V2 52g)。 4.0号V1 は 3段、5.0号V2 は 4段の多段傘針を搭載しています。

速く沈めたい場面では、エギシャープの V2(3.5号 20g/3.8号 24g)、 ロングエギ135mmの V2(23g)も使えます。

大型・モンスター狙い

エギ大分プラプラ(4.5号 31g/5.0号 41g/7.0号 81g)。 4.5号以上は 1kg 未満を自然に選別します。

曳き釣り

曳き型エギ。日本各地の海に受け継がれてきた曳き型漁のためのエギで、 浮力を精密に制御し、静止時も曳き時も姿勢が崩れません。五島型・モンロー曳き型・大分型の3系統。

標準的なエギング

エギシャープ(3.5号/3.8号。V0・V0+・V1・V2)、 モンローエギⅢ(3.5号V1 19g)、 エギシャープ アルファ(4.3号。V0 22g/V0+ 23g/V1 24g)。

8. 早見表(号数・重さ(g)・沈下速度/アオリイカ用エギ全ラインナップ)

同じ号数でも、重さは製品とフォールスピードで変わります。号数が表しているのは搭載するハリの大きさで、 重量は釣り方に合わせて決めているためです(2章・4章)。 キーストンの実測では、2.5号が 20g、3.3号が 35g、3.5号が 15〜20g、4.0号が 30〜39g、4.3号が 22〜24g、 4.5号が 31g(135mm のロングエギは 17〜23g)、5.0号が 41〜52g、7.0号が 81g。 下の表が、号数・重量・沈下速度の全ラインナップです。

製品号数重量向いている釣り
ジェットチェイサー2.5/2.6/3.0/3.1号20/22/22/24gショアティップラン(水深10〜20m)
デイブレイク3.3号3.3号35gティップラン専用
エギシャープ3.5/3.8号
V0・V0+・V1・V2
3.5号 15/16/17/20g
3.8号 17/18/19/24g
標準。フォールスピードを4段階から
モンローエギⅢ3.5号 V119g標準。山川型の伝統を継ぐ形
デイブレイク4.0号4.0号39gディープ・高速フォール
モンローエギ モンスターチューン4.0号 V1
5.0号 V2
30g
52g
ディープ。3段/4段の多段傘針
エギシャープ アルファ4.3号
V0・V0+・V1
22/23/24g大型狙い
ロングエギ135mm135mm(4.5号相当)
V0・V1・V2
17/21/23g藻場・浅場
エギ大分プラプラ4.5/5.0/7.0号31/41/81g1〜2kg/2〜3kg/3kg超
曳き型エギ4.5号—曳き釣り(五島型・モンロー曳き型・大分型)

当社の製品はすべてオープンプライスです。価格は販売店にお問い合わせください。

製品情報の一覧を見る

9. よくある質問

アオリイカは何kgまで大きくなりますか?

キーストンの記録では、鹿児島県竹島でショアから 5.4kg、カヤックで 5.6kg。 竹島では 4.3kg・4.4kg・4.7kg を同じ日に3杯獲っています。そのうちの1杯は胴長 53cm で 4.4kgでした。 3kg を超えると「モンスター」と呼ばれる領域で、狙って何度も獲れる相手ではありません。

秋の数釣りには何号を使いますか?

長崎・五島灘での記録では、ジェットチェイサー 2.5号(20g)で 300〜500g を数釣り、 エギシャープ 3.5号で 400〜700g を安定して獲り、 同 3.8号で 700g〜1.2kg の良型を選ぶ、という使い分けになりました。 潮が速い時間は重いエギでテンポよく底を取り、潮が緩んだら中層をゆっくり見せます。

大きいイカほどバラしやすいのはなぜですか?

人が指にからみついたものを払うように、イカがエギをピュッと放す——3kg を超えるイカは生存競争に勝ち残ってきた個体で、賢く、簡単には掛かりません。 掛かってもバラしやすい。だから多段針で絡ませて外れにくくし、大きめの針でしっかりフッキングさせる必要があります。 モンローエギ モンスターチューンの3段・4段傘針、 デイブレイク4.0号の特大KS10号針は、そのための構造です。

アオリイカのエギは何号を選べばいいですか?

狙うイカのサイズで選びます。一般的なエギは 3.5号が最大で、4.0号でさえ限られます。 エギ大分プラプラでは、1〜2kg クラスには 4.5号(31g)、2〜3kg クラスには 5.0号(41g)、 3kg 超のモンスタークラスには 7.0号(81g)をおすすめしています。

大きなエギのほうが良いのはなぜですか?

大きな傘針を搭載できるからです。4kg を超えるアオリイカが掛かったとき、 小型の針ではバラす可能性が極めて高くなります。エギの筐体の大きさと載せられる針の大きさは浮力のバランスで 結びついており、小さいエギに大きな針を載せるとバランスが崩れ、釣れる可能性が下がります。 当社は高浮力の硬質発泡ウレタン樹脂を使うことで、この制約をゆるめています。

号数が同じなのに重さが違うのはなぜですか?

号数はエギの大きさを表し、重量は釣り方に合わせて決まるためです。 ロングエギ135mm は 4.5号相当ですが 17〜23g しかありません。通常、4.5号サイズのエギは 30g 近くになります。 逆にデイブレイク3.3号は 35g あり、4.3号のエギシャープ アルファ(22〜24g)より重くなっています。

V0・V0+・V1・V2 とは何ですか?

フォールスピード(沈下速度)の規格です。エギシャープでは V0 が超スローフォール、V0+ がスローフォール、 V1 がスタンダードフォール、V2 がファーストフォールで、フリーフォール時のスピードの規格です。 なお当社は、エギの性能として最も重要な要素はテンションフォール時のバランスと反応感度だと考えています。

大きいエギを使うと釣れる数は減りませんか?

減る可能性は高くなります。ただし、それが目的です。4.5号以上のエギは小型のイカを抱きつきにくくし、 大型が掛かる割合を上げます。もっとも、確実に選別できるわけではありません—— 7.0号に、エギの半分ほどしかないイカが掛かったこともあります。 数を釣りたい日と、型を狙う日で使い分けてください。

ショアからのティップランには、どのエギを選べばよいですか?

ジェットチェイサーがショアティップラン専用です。 2.5号(20g)・2.6号(22g)・3.0号(22g)・3.1号(24g)があり、水深 10〜20m をライトタックルで狙えます。

藻場で使いやすいエギはありますか?

ロングエギ135mmが藻場攻略専用です。 135mm(4.5号相当)でありながら 17〜23g と軽く、V0 は沈下速度を遅くして藻の上に 45度の角度でステイできます。

このページで出てくる製品

この記事で取り上げたアオリイカ用エギ。号数・重量・フォールスピードは各製品ページに。

  1. キーストンTOP
  2. エギングの魅力
  3. アオリイカ用エギの選び方