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【晩秋のティップラン】11月のテクニカル攻略──水深20mから60mまで全レンジ制覇

季節の変わり目、11月の晩秋ティップラン。水深が定まらないテクニカルな状況を、デイブレイク®4色の使い分けで完全攻略。水深・海水の色に合わせたカラー選択で、浅場から深場まで全レンジで連続ヒット。

2025年11月19日 | 実釣レポート by Azuma | デイブレイク

晩秋ティップラン実釣メインビジュアル──堤での釣果

11月の晩秋ティップラン──テクニカルな状況

11月の晩秋は、ティップランエギングにとって最もテクニカルな季節です。水温の変化により、イカが滞留する水深が日によって、時間帯によって大きく変動します。

今回の実釣では、朝マズメから日中にかけて水深20m、30m後半、60mと全く異なる水深で連続ヒット。この不規則な状況を、デイブレイクの豊富なカラーバリエーションで攻略しました。

季節の変わり目は、水深が定まらず難しい状況。しかし、水深・海水の色に合わせたカラー選択で釣果を伸ばせることを実証しました。

朝マズメ・水深20m──ギャラクシーグローパープルで堤ヒット

朝マズメ、水深約20m前後で最初のヒット。使用したのはギャラクシーグローパープルです。

ギャラクシーグローパープルでヒット
ギャラクシーグローパープルで朝マズメの堤にヒット!グロー素材が薄明かりで威力発揮

薄明かりの中、グロー素材の発光性能がイカの視認性を高め、警戒心を刺激する前にバイトに持ち込むことに成功。朝マズメの浅場攻略にはグローカラーが効果的であることを再確認しました。

水深20m攻略のポイント

時間帯

朝マズメ(日の出前後30分)

カラー選択

ギャラクシーグローパープル

効果

グロー発光で視認性確保

水深30m後半──リーフトータスで東ヒット

日が昇り始めると、浅場での反応が鈍化。水深30m後半へ移動し、カラーをリーフトータスに変更。

リーフトータスでヒット
リーフトータスで水深30m後半の東にヒット!ナチュラルカラーが深場で威力発揮

ナチュラルカラーのリーフトータスは、深場の海水色に馴染み、警戒心の高いイカにも違和感を与えません。深場でのバイトを確実に拾うことができました。

水深60m──プロトタイプで良型ヒット

さらに深場を攻めるため、水深60mへ。ここではプロトタイプカラーを投入。

プロトタイプで良型ヒット
プロトタイプで水深60mの良型ヒット!UV発光で深場でもアピール

水深60mの深場でも、プロトタイプのUV発光により深場でもアピールでき、良型イカを引き寄せました。深場攻略には、UV発光とナチュラルさを兼ね備えたカラーが重要です。

再び堤にヒット──ハカナピンクで追加

深場での釣果後、再び浅場へ戻り、カラーをハカナピンクに変更。

ハカナピンクでヒット
ハカナピンクで再び堤にヒット!カラーローテーションで釣果を伸ばす

ハカナピンクの明るいカラーリングが、浅場で活性の高いイカにアピール。同じ水深でもカラーを変えることで、新たなバイトを誘発できることを実証しました。

水深別カラー選択戦略

今回の実釣で確立した、水深・海水の色に合わせたカラー選択戦略をまとめます。

水深・状況別カラー選択

水深20m(朝マズメ)

ギャラクシーグローパープル
グロー発光で薄明かりに対応

水深30m後半

リーフトータス
ナチュラルカラーで警戒心回避

水深60m(深場)

プロトタイプ
UV発光で深場もカバー

浅場再攻略

ハカナピンク
明るいカラーでアピール

実釣から学んだ晩秋攻略のコツ

今回の実釣で得られた、晩秋のティップラン攻略のコツをまとめます。

  • 水深を固定しない ── 20mから60mまで広範囲を探る
  • カラーは水深・海水の色に合わせる ── 浅場はグロー、深場はナチュラル
  • 反応がなくなったら即カラーチェンジ ── 5~10投でローテーション
  • 同じ水深でも複数カラーを試す ── イカの嗜好は時々刻々と変化
  • 朝マズメは浅場、日中は深場 ── 時間帯による水深変化を意識
Azumaの実釣シーン
テクニカルな状況でも、カラー選択で釣果を伸ばす──Azuma実釣シーン

デイブレイクの豊富なカラーバリエーション

デイブレイクは、水深・海水の色・時間帯に合わせた豊富なカラーバリエーションが最大の強みです。

今回使用した4色以外にも、さまざまな状況に対応できるカラーが揃っています。季節の変わり目のテクニカルな状況でも、適切なカラー選択で釣果を伸ばすことができます。

デイブレイクの主な特徴

  • ティップラン専用設計の高沈下速度
  • 水深・海水の色に合わせた豊富なカラー
  • グロー素材からナチュラルカラーまで幅広いラインナップ
  • UV発光カラーで深場もしっかりアピール
  • テクニカルな状況でも対応できる多彩なバリエーション

まとめ──カラー選択で釣果を伸ばす

11月の晩秋ティップランは、水深が定まらず難しい季節。しかし、水深・海水の色に合わせたカラー選択で、釣果を大きく伸ばすことができます。

テクニカルな状況こそ、カラーローテーションが重要。デイブレイクの豊富なカラーバリエーションを駆使して、晩秋のティップランを楽しんでください!

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