2014年8月5日 佐賀県呼子 吉栄丸さんにて鉛スッテゲーム
2014年8月6日、佐賀県呼子夜焚きイカ釣りで有名な
「吉栄丸」さんにお世話になって鉛スッテゲームをしてきました。
吉栄丸さんはもはや説明不要の有名遊漁船さんですね。
今年も早くから予約を入れていましたが、
なんと3回も台風や時化で休船・・・・
やっと4回目の予約で乗る事が出来ました。
沖ではパラシュートを投入する時間が決まっているので
投入までしばらく待ちます。
仕掛け投入を待つこの時間のドキドキ感はたまりません
開始の合図で投入スタートしても鉛スッテには
反応がありませんでしたが、しばらくしてライト点灯後に
胴付き仕掛けの方達にポツポツと反応が出始めました。
この時は電動スロー巻きの反応が良く、
広範囲をじっくりと誘うということが効いているようでした。
しかし、しばらくするとライトが効いてきたのか
序徐に鉛スッテにも反応が増えてきました。
それからは胴付き仕掛けと遜色なく釣れます。
またしばらくすると鉛スッテに軍配が上がり出しました。
ある程度タナが分かり、ヒットパターンが掴めて来ると、
あとは、簡単に釣れてくれます。
型はなかなか選ぶことは出来ませんでしたが
良型を始めとして連続でヒットしていきます。
私達が30杯程釣った時、反対側で竿を
出されている方達は10杯に達していませんでした。
以前紹介した、ライトと影の関係もあるかと思いますが、
この日は仕掛けが船の下に入っていく訳ではなく、
ある程度、対等な状況でした。
鉛スッテではやはり「動き」が大きなキーになりそうです。
鉛スッテで攻めていましたが、
明らかに違うアクションに反応が出る時間がありました。
大きな動きに反応していたイカが、急に
スローな動きに反応し出しました。
そこで、エサ巻きに変えてみると、良型の連続ヒット!!
エサ巻きに変えるタイミングは、
鉛スッテに反応が無くなってからではなく、
スッテに対する反応の傾向が変わったらチェンジする。
同様にエサ巻きから鉛スッテに変える時もそうです。
イカは常に自分の真下に居てくれる訳ではなく、
コチラの動きに飽きたら他のスッテに反応するかもしれません。
常に自分の下に群れをつくるイメージでスッテを動かす事が
秘訣の一つかと思います。
最後まで二人ともコンスタントにヒットを続け、
最終的に私が58杯、くぼけん氏が41杯という釣果になりました。
私の58杯は船中では竿頭でした。
群れを自分の下に留め、
タナがなるべく変わらないように意識して、
変化を逃さず仕掛けを変更するということが功を奏したと思います。
今回はなかなか渋い状況ではありましたが、
狙い方によってまだまだ釣れる伸び代はありそうです。
今後も色々と挑戦して参りたいと思います。
<くぼけん使用鉛スッテタックル>
ロッド:7.6フィートティップランロッド
リール:2500番
ライン:PE0.6号200m
リーダー:フロロカーボン3号2ヒロ
スッテ:早福型、KS鉛スッテ
仕掛け図ページはコチラ↓
pages/products/sikakezu/
<ハヤケン鉛スッテゲーム使用タックル>
ロッド:7.0フィート鉛スッテ専用ベイトロッド
リール:200番代ベイトリール
ライン:PE0.6号300m
リーダー:フロロカーボン3号2ヒロ半
スッテ:ウキプラハイブリッド針/KS鉛スッテ
今回使用した鉛スッテの仕掛けはコチラ↓
http://ameblo.jp/hayaken55/entry-11889804034.html
2104夜焚きページはコチラ↓
pages/yodaki/2014.htm
written by Kuboken