妖艶な光、4.3号にも。赤侍メテオグローオレンジ・グリーン、9月発売
エギシャープα 4.3号に、赤侍メテオグロー系の新色オレンジ・グリーンが加わります。派手に光らせず、薄明かりのなかで輪郭だけを立てる光を、大型の4.3号でも。V0/V0+/V1 の3通りで2026年9月発売。動画は水深2m弱、満月の沖縄リーフ——発売前のメテオグローオレンジのプロトを結んだ4.3号V0が2、3投目で答えを出し、古参三人衆の全員にヒットが続いた6分43秒です。
2026.09 NEW COLORS
赤侍メテオグローオレンジ
赤侍メテオグローグリーン
派手な発光は、警戒される。妖艶な光を、4.3号のドシャローへ。
| V0 | V0+ | V1 | |
|---|---|---|---|
| 4.3号 | 22g | 23g | 24g |
スロー ← V0・V0+ / ノーマル V1
赤侍メテオグローオレンジを見る 赤侍メテオグローグリーンを見る
2026年9月発売。この動画は、メテオグローオレンジのプロト最終テスト段階での実釣記録です。
動画解説
エギシャープαの新色 赤侍メテオグローオレンジ・グリーンを、2026年9月に発売します。9月にエギシャープ(3.5号・3.8号)へ加わる2色が、4.3号のエギシャープαにも同時に並びます。この動画は赤侍ちゃんねる第112回、古参三人衆の満月の夜釣行。水深2m弱の沖縄のリーフで発売前のメテオグローオレンジ(プロト)の4.3号V0を8〜10カウント沈めて水平移動——底は取らず、2、3投目で赤侍に1杯目。ヒデは廃盤のミックスグロー、とぐけんはギャラクシーグローのオリーブで続き、三人衆の全員にヒットが出ました。
フィールドデータ
- 国
- 日本
- 地域
- 沖縄県
- 季節
- 夏
- 時間帯
- 夜
- 対象
- アオリイカ
- 水深
- 2m
- 潮
- 満月の大潮
- 製品
- エギシャープα
- 号数
- 4.3号V0
- カラー
- 赤侍メテオグローオレンジ(プロト)/ミックスグロー(廃盤)/ギャラクシーグローオリーブ
- 釣法
- エギング(ショア)
- アングラー
- 赤侍ちゃんねる(古参三人衆)
動画では見えないこと
エギシャープαの赤侍メテオグロー系は、これまでパープル・レッドの2色。2026年9月にオレンジ・グリーンが加わって4色になります。同じ9月のエギシャープα 4.3号には、夜桜・UVリーフグリーン、そして赤侍カラー15周年記念の赤侍15thレッドグロー・パープルグロー・スーパーグローも並びます。いずれも V0/V0+/V1 の3通りで、製品ページで画像を公開しています。動画で赤侍が「メテオグロー」と呼んでいる1本は、この発売前のオレンジのプロトです。
底を取らないのは、好みではなく地形の要請です。根のトップが1mを切る場所もあるリーフでは、着底させた瞬間に根掛かりのリスクが生まれる。4.3号でもっとも沈下の遅いV0(22g)なら、8〜10カウントからの水平移動で、エギを表層・中層に置き続けられます。
この日のタックルはロッドがストイストRT インターライン79MMH、リールがセルテートLT2500S、ラインがサンラインのPE EGI-ULT HS8 0.6号、リーダーがFCハード2.25号、スナップがEGスナップM。エギはエギシャープの3.8号と4.3号(4.3号はエギシャープα)です。
製品の役割
エギシャープα
エギシャープαは、4.3号の大型ボディを25g以下の軽量に抑えた次世代エギ。同じ4.3号のまま、V0=22g(最スロー)/V0+=23g/V1=24g の3段階から沈下速度を選べます。カラーと沈下速度を別々に選べるのが、この製品の設計です。
水深2m弱では、「沈めない」ことがそのまま技術になります。もっとも遅いV0を選び、8〜10カウントで止めて水平移動——底を取らずに見せ続ける。この夜は赤侍が発売前のメテオグローオレンジのプロトで、2、3投目に最初の1杯。ヒデが廃盤のミックスグローで、とぐけんがギャラクシーグローのオリーブで続きました。大型の4.3号を、水面下わずかなレンジでゆっくり通せるのは、この軽量設計だからです。
有田の製造現場から
この動画で使用されたエギは、有田焼のまち・佐賀県有田町にあるキーストンの自社工場で製造された純国産です。一本一本、全てのエギに魂をこめております。
MADE TODAY IN ARITA
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