小さなアジから巨大な本マグロまであらゆる魚の神経絞めて、鮮度を家庭の食卓まで保とう!


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春の旬 絞めたら いっそう美味いはず。

神経絞め キーストン アジを絞めた画像

神経絞め の概要

通常、魚は死後4時間ほどで硬直し、この硬直のあとは、熟成・腐敗と進行するために近海で水揚げされた魚も4時間以内に調理しないと鮮度が落ちること になる。従来から、漁師うちでは、比較的簡単に神経絞めを行う手段として先端を尖らせたピアノ線や針金、ステンレスなどの線材を、魚の脊髄に突き通す ことで、鮮度を保つ工夫をしていた。しかし、これらの線材を脊髄に沿って突き通すには、魚独特の実の堅さ(軟らかさ)、ぬめりがあるため熟練した技術が 必要になる。また、ピアノ線のように硬い線材は弾性が少ないことと、表面がつるつるした状態であるために、魚の湾曲した脊髄に沿って突き通すことは非 常に困難である。そこで、弾性のある直線的な線材の表面に特殊な滑り止め加工を施すこと(PAT.P)により、経験のない素人にも比較的簡単に神経を絞める ことを可能にした「神経絞め」を開発した。この新しいツールの登場で、小さなアジから巨大な本マグロまでを比較的簡単に絞めることが可能となった。 獲物に大きさによって、サイズや太さを選ぶことも可能だ。ラインナップは以下の通りとなる。太さが 1.2mm と 1.0mmでそれぞれに100cm, 80cm, 50cm ,30cm のサイズがある。この秋、神経の細い魚を対象として、0.8mm も追加ラインナップする。青物やイカ, タコ 等、あらゆる魚を対象とする。是非、お試し頂きたい。 ご家庭の食卓で、高級料亭なみの極上の旨味が味わえます

※[PAT.P]特殊滑り止め加工を施した弾性のある棒状の線材を用いて、魚の神経を破壊する道具を提供し、活魚の鮮度を長時間にわたって保持する。

神経絞めをクーラーボックスにいれたみた

クーラーに神経絞めを入れておくと、とっても便利。こうやっておけば、1.0ミリと1.2ミリを常に持ち歩いても邪魔にならない。

滑り止め特殊加工

線径が1.0mm, 1.2mmのステンレス線材(SUS)に特殊加工を施し、写真のように神経絞め全体にわたって「滑り止め」加工が施されています。つまり、表面がツルツルの線材とは異なり、「滑り止め」効果で絞め易くなります。

ねばりのある弾性素材

神経絞め キーストン 曲げられた弾性のあるところを示す画像

硬すぎず、柔らかすぎない、独特のねばりのある弾性を持ち合わせたステンレス線が、魚をいっそう絞めやすくします。 写真くらい曲げられても、元通りのまっすぐした線材に戻ります。

神経絞めの一般的な使用方法

魚が暴れないようにスポンジのような軟らかいもの上に置いて、 頭部をしっかり押さえて神経絞めを入れます。 きれいに殺しが入ると、殺しを入れた部分から魚の色がサッと変わっていくのが分かります。 また、ぴくぴくと痙攣しますので、見た目にわかります。

神経絞め キーストン エラの部分に殺しを入れた画像

殺しを入れた後、エラ(エラの付け根を外す)を切断し血抜きをし水洗いをして下さい。

アジ・イサキ・クロ・ブリの場合の神経絞めの使用方法

神経絞め キーストン アジ・イサキ・クロ・ブリの場合の神経絞めの使用方法

目と目の間の中心、中心からほんの少し上部の位置が神経絞めを入れるところです。魚のほんの少し隆起している直ぐ下の軟らかくなっているところになります。その部分にまず、径の大きき3mmの案内ステン線を1~2cm刺し補助穴を開けます。更に、その穴に径の小さい1mm~1.2mmの神経絞めで少し上向き加減に魚の脊髄を尾の方までゆっくりずれないように注意しながら貫き通します。 マダイの場合

マダイの場合の神経絞めの使用方法

神経絞め キーストン マダイの場合の神経絞めの使用方法

マダイの鼻に、案内神経絞めを1~2cmほど刺し痙攣する箇所を探します(魚がピクピクと反応するところが神経です)。案内神経絞めを抜き、1mmの神経絞めで少し上向き加減に刺すと魚の脊髄に繋がります。その後、尾の方までゆっくりずれないように注意しながら貫き通します。鼻から通し方法は、慣れてくるとうまくいきますが、慣れない場合は、上記のアジ、イサキ、クロ、ブリと同様の方法で神経絞めを入れて下さい。

神経絞め 価格表

線径全長入数希望価格(税別)
1.0mm 30cm2本入¥1,400
1.0mm 50cm2本入¥1,600
1.0mm 80cm2本入¥1,800
1.0mm100cm2本入¥2,200
1.2mm 30cm2本入¥1,400
1.2mm 50cm2本入¥1,600
1.2mm 80cm2本入¥1,800
1.2mm100cm2本入¥2,200