2009年 キーストンが生み出す潜水板は全てが更に美しくなりました。 安定したバラツキのない規格大量生産が極めて困難な硬質発泡ウレタン素材については、 キーストンが長年培ってきた極小~特大のエギの生産で確固たる実績があり、その最先端技術を潜水板の成形にも応用しました。 キーストンが生み出した独自の金型技術が作り上げる潜水板は、表面光沢の美しさがきわだっています。 また、その魅力は外見だけではありません。ここから生み出される圧倒的なその振り(泳ぎ)の良さは他の追随を許しません。
全てが純国産(日本製)の金型加工技術とプラスチック成型技術。 ベテランの地元漁師は言う。 「漁師人生で納得の出来るフリ(泳ぎ)の潜水板に何枚くらい出会えるだろうか?」 キーストンが生産する潜水板は、100枚中100枚がベストのフリ(泳ぎ)を実現します。 現実、泳ぎにバラツキのない潜水板を成型することは、これまで非常に困難でした。 キーストンでは、長年、硬質発泡ウレタン樹脂の成型方法に関する技術的ノウハウを 構築しており、2009年のいま、理想に近づいた潜水板の成型が可能となっています。 右の写真は、潜水板の電極を成型しているところを撮影したものです。 最先端のITテクノロジーを利用し、高精度の成型を可能にしています。
潜水板の表面の仕上がりは、フリ(泳ぎ)に影響します。 2009年のキーストンがつくる潜水板は、表面の仕上がりが更に飛躍的に美しくなりました。
必要に応じて、補強剤を潜水板内部に挿入済みであり、補強剤入りの潜水版は、 相当な粘りと強度を確保しています。 補強剤があるかないかでは、強度が桁違いに違います。 この補強剤は、精密な金型設計と加工技術により、完全一体成型しており、 安定した潜水板のフリ(泳ぎ)を実現する重要な要素となっています。 ガラス繊維入りの強化プラスチックは、キーストンの各種潜水板にフィットするように 別途独自に成型を行っており、潜水板のトータルバランスとしての品質を高次元に維持します。
特殊な金型加工を施してあるため、全ての潜水板の輪郭がはっきりしています。 そのはっきりとした輪郭と形状の美しさは、潜水板の泳ぎの不安定要素を取り除きます。