こだわりの感じられないプロダクトはつまらない。
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キーストンが生み出す製品は、こだわりぬいた商品ばかりである。
All products are made in SAGA/JAPAN. (佐賀県有田町にある工場で製造。純日本製です。)
ここ数年、そのこだわりの商品の商品構成が複雑化しており、エギだけで考えても以下のように、カンブリア紀の大爆発の様相を呈している。
以下をご覧頂きたい。
エギ
シャクリタイプ
布巻
ヌリ
ノーマルシンキング
2.5
3.0
3.5
4.0
4.5
5.0
ファーストシンキング
2.5
3.0
3.5
4.0
4.5
5.0
スローシンキング
2.5
3.0
3.5
4.0
4.5
5.0
綿巻
曳きタイプ
布巻
綿巻
ヌリ
エサ巻きタイプ
布巻
綿巻
ヌリ
これだけではおさまらず、更にベースカラーやトップカラー等の組み合わせでも種類が増殖中である。
問題は、規格が常に追加変更されている上、資材情報や工程管理等も当然増殖することである。
小規模な工場だからこそ、受注管理~資材情報~工程管理等は、一元管理できた方がランニングコストが安くつく。
ついでに、加えて、経理~総務(出退勤とか)までの連携も一元管理出来たら、経営者はとってもうれしい。
しかしながら、最新のIT技術が投入されたパッケージソフトウェアですら、これらを一元管理するには
複雑怪奇過ぎる。「このパッケージソフトで管理してくれ。おまえにまかせた」と言われ、担当としてま
かせられたら、正直ぞっとする。まぁ、パッケージソフトと言っても、何千万円とかするソフトだったら、
そうでもないかもしれないが、中小企業には難しい投資だ。
エギという商品だけでこんな状態である。
まずは、ちょっとしたIT管理技術を試しながら、ここに記述してみます。
少しでもお役に立てれば幸いです。
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