2012年5月1日 長崎県沖 夜焚きイカ釣り&イカ流し釣り

長崎彼杵港より出船のFTSさん

今季初の、夜焚きイカ釣りに行ってきました。
今回お世話になったのは、長崎県彼杵港から出船の「FTS」さん。
大型高速船で、装備も完璧。長ソファーもあり、快適な釣りが楽しめます。
こちらのご要望にもお答え頂き、夜間に出船し夜焚きイカ釣り後に
朝まずめから午前中いっぱい、イカ流し釣り(活きイカの泳がせ釣り)
のプランで、釣行してきました。船長さん曰く、今年はこのプランで
乗り合いも計画中とのことでした。
ぜひ行かれてみてください。

硬質発泡浮きスッテ 赤白

釣り場に到着し、ライトを焚いてみると、小型のスルメイカが
水面に湧いてくるほどで、まだまだ冬のイカが残ってるな~と
印象を受けました。途中、ライトが全て消えてしまうというトラブルも
ありましたが、数時間の釣りの中で、良型ケンサキイカの釣果も出て
朝まずめからのイカ流し釣り用の餌も確保でき、夜の部は終了となりました。
これから、大型のパラソル級ヤリイカの釣果も出てくる季節ですので
今後の釣果が楽しみです。

硬質発泡浮スッテ ピンクグロー赤白

昨年のテスト段階から、好釣果を上げている硬質発泡浮スッテの、
ピンクグロー赤白カラー。昨年のイカ釣りシーズン終盤の10月に発売した
イカ釣り漁船の船長さんからも折り紙つきのカラーです。
今回も、よくイカが乗っていました。昨年のテスト段階で
10本仕掛け中、3本だけピンクグロー赤白カラーを入れたところ
その3本だけ、イカが乗るという、おもしろいテスト結果も出たほど。
今年は、シーズン序盤から全国のイカを魅了してくれることと思います。
ぜひまだ使われたことのない方は、お試しください。

イカ流し釣りで釣れたマハタ(タカバ)60cm

夜が明け、いよいよイカ流し(活きイカの泳がせ釣り)のスタートです。
小型のイカを泳がせて真鯛やヒラマサ、ぶり、アラを狙います。
瀬の周りや、漁礁を狙いますが、なかなか本命は姿を現しません。
しばらくして、漁礁の真上を流していると、同行の大串さんに
あたりがあり、上がってきたのは、60cmの、マハタ(タカバ)でした。
私にもあたりがあるものの、うまく掛からず、
頭の部分をかじられている事が数回ありました。
イカを餌にした際に難しいのが、あわせるタイミングです。
早合わせは厳禁だとわかっていながらも、
我慢できずあわせてしまうんですよね。。。
その、駆け引きが面白みでもあると思います。

イカ流し釣りで釣れたボッコ(沖アラカブ)40cm

あたりがあるけど、うまく針掛かりしないことが多かったのですが
十分に待ち、合わせをしっかり入れてやると、ようやく私にもHITしました。
上がってきたのは、40cmほどのボッコ(沖アラカブ)でした。
その後も、漁礁の上でボッコを3匹追加し、この日の釣りは終了となりました。
本命は釣ることができませんでしたが、イカも持って帰れて
マハタ(タカバ)やボッコ(沖アラカブ)まで持って帰れる、この釣行プラン。
非常に魅力的で、今年は流行るのでは?という感じを受けました。
ぜひ、チャレンジしてみてください。


written by kuboken



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